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2011.01.08 Saturday
Shenzhenで思う

ある日0時近くのラーメン屋で自分の中国"初"出張を知りました。

場所は電子機器製造の街Shenzhen (人口900万人)、といっても宿泊したホテルは椰子の木もあり、この一画だけはCaliforniaの様でした。

ホテルを離れ大通りを歩いているとこんな雰囲気。お茶屋の隣が食堂で、その隣が金型屋。将にモノづくりの街。

小路に入ると生活感が出ます。床屋、靴屋、スーパーが並び皆結構忙しそうでした。

そして、更に奥に入るとこんな感じ。中国の光と影を見た感じでした。
本当に凄い国だと思います。中国と米国という超大国の狭間で、日本はどう振舞うべきか考えさせられる旅でした。
中国で見た・体験した凄いことを並べてみました。

<交通編>
- 高速道路の料金所で逆走。(理由: 高速に入ろうとしたら混んでいた。)
- 高速道路を自転車が走っている。(現地の人も首を傾げる。)
- 朝の通勤ラッシュの中に装甲車が混ざっている。
- 軍人に双眼鏡を売り付けられる。(もちろん中国語で一方的。)
- 歩道をバイクが走る。(警官も含む。)
- 警官が屋台でお金を払わない。(ツケには見えない。)
- 迎えに来たタクシーのエンジンから煙が上がる。

<生活編>
- 違法コピーが溢れている。(円谷マーク無し。)
- 虎模様にスプレーされた犬が交差点で売られている。
- ドアマンが通る度にマッサージを勧める。
- 私の名前を「しゅう」でも「しーう」でもなく「す」(酢?)と発音する。
- トイレ。(詳細は語れず。)

<食事編>
- レストランで食器がラップフィルムが掛けられ出てくる。
- ラップフィルムを破って更に客が自分で食器を使用前に洗う。
- 拭いてもテーブルはベタベタ。
- 美味しいお茶は多いが不味いお茶も多い。
- ロンシー。
at 23:39, Shu Matsuura (松浦 修), 行って来ました
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2011.01.05 Wednesday
日本に住んで良かったこと
明けましておめでとうございます。新たな年を迎え、ひっそりとブログを再開したいと思います。
2009年6月に米国から日本に帰国し早1年半が過ぎました。5年半に渡るCalifornia生活で日本の常識をすっかり無くし、戸惑うことが多かったです。最初のブログのEntryは「日本に住んで良かったこと」とテーマを決めていたのですが、考えていたら月日が流れてしまいました。考え込まずパッと頭に浮かんだのが以下:
- 何処でも言葉が通じる。
- 大型書店が未だ存在し専門書が立ち読み出来る。
- スポーツクラブのインストラクターが親切。
- 温泉の露天風呂。
- 四季。
現在活躍中のサッカーの香川真司選手(独Dortmund)は、試合中常に次の動作をイメージしているそうです。彼に見習うべき所が多いですが、一番は緊張が続く試合中でも「幸せを感じている」というメンタリティ。2011年はどんな時も幸せを感じられますように。
at 00:38, Shu Matsuura (松浦 修), 日々感じたこと
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2009.05.31 Sunday
シリコンバレーの好きな所(帰任のご挨拶)
5年半の米国生活を終え、2009年5月末で日本に帰国することになりました。当地Bay Areaでお世話になった方々に感謝と、日本での仕事と生活に不安を抱えながら、San Francisco空港のLoungeでこのEntryを書いています(写真はLoungeから撮影)。
前日の米国生活最後の日、最近忙しくて出来なかった「何時もの週末」で過ごすことにしました。朝奥さんをゴルフ場に送り、少し仕事。ジムで軽く運動して野菜たっぷりのランチ。
午後はゆっくりとプールサイドで読書をして過ごしました。最後に読んだのは、帰国が決まったら読もうと考えていた山本七平著「『空気』の研究」(文芸春秋)でした。
仕事柄、色んな国や地域に行く機会に恵まれましたが、このSilicon Valleyが自分に一番合っていると断言出来ます。その理由をあらためて考えてみたのですが、以下の通りです。
- 挑戦する人が尊ばれる。
- 人のレベルが高く成功している人を身近で見られる。
- 技術者もビジネスに強く、ビジネスパーソンも技術に強い。
- 青い空と爽やかな風。
帰国直前、私を10年以上前から知り、当地でもお世話になった某社社長とお話する機会に恵まれました。彼との会話を通して、将来への不安や帰任の物悲しさが緩和される感じがしました。私は必ずは大好きなこのBay Areaに戻って来ると思います。
at 23:30, Shu Matsuura (松浦 修), 日々感じたこと
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2009.01.29 Thursday
10年来の夢を叶える旅、ニューヨーク

昨年のクリスマスの週、奥さんとNew Yorkに行って来ました。プライベートで行くのは初めてで、しっかり観光することにしました。旅のテーマは「10年来の夢を叶える」で、前から考えていたことをこの機会に実行しました。
a. ミュージカル観劇

何事もOriginalにこだわる私なので、初めてのミュージカルはWest EndかBroadwayと決めていました。“Mamma Mia!”を選んだのは、ポスターの女性(写真参照)が本当に嬉しそうなこと、(言葉は悪いですが)中年のおばさんが元気に踊りまくるのに惹かれたからです。もちろん英語ですが、意外に聞きとれたことと、細部が聞きとれなくても十分楽しめました。
b. Rockefeller Centerでスケート

奥さんと出会った頃、未経験の私に彼女は「スケートを教える」と言ってくれました。以来毎冬、履行されない約束に文句を言うと、「ロックフェラーじゃないとやる気が起きない」という返答。お金と時間をかければ出来ることではありますが、この旅行で一番感慨深いEventでした。
c. 有名イタリアンレストランで夕食

米国に赴任した時、某社の社長がお祝いしてくれたレストランが”Grifone”(244 E 46th St. New York, NY 10017)でした。New Yorkの有名イタリアンレストランの1つで美味しいのはもちろんですが、雰囲気やサービスも素晴らしいです。「次は奥さんを連れてくる」と誓ってから時間が経ってしまいましたが、実現出来ました。
d. ストロベリーフィールド巡礼

Beatlesはずっと上の世代の音楽ですが、John Lennonには中学生の時にとても影響を受けました。彼が凶弾に倒れた12月8日、Strawberry Field(彼の自宅近くのモニュメント)での追悼集会をTVで見る度に訪れたいと思っていました。きっと1年中花が絶えないと思っていたのですが、写真の通りでした。やっぱり冬は仕方がないですね。
その他にも、メトロポリタン美術館、アメリカ自然史博物館、ニューヨーク近代美術館、Dakota House、Empire State Building、自由の女神、ニューヨーク証券取引所、World Trade Center跡地、バレー(「くるみ割り人形」)観劇、5番街でショッピングを楽しみました。次は奥さんにEuropeを見せることかな。
at 06:33, Shu Matsuura (松浦 修), 行って来ました
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